J-Physics:多極子伝導系の物理の計画研究班(A01)として「局在多極子と伝導電子の相関効果」の研究を推進しています。

戦略的創造研究推進事業: CRESTにおいて「トポロジカルな電子構造を利用した革新的エネルギーハーヴェスティングの基盤技術創製」の研究を推進しています。

さらに詳細な研究内容はこちら

■2016.6.23: 低電力・高集積化を可能にする磁気メモリ材料について解説記事を掲載しました。

■2016.6.10: 2015年度のセミナーの記録をアップロードしました。

■2016.6.7: 論文リストを更新しました。

■2016.6.4: 物性研ガイダンスが行われました。ガイダンスで使用したスライドをアップロードしました。

■2016.6.2: 実験設備を更新しました。

■2016.6.1: 英語解説記事 Copper oxide with no static Jahn-Teller distortion and Large anomalous Hall effect in the non-collinear antiferromagnet Mn3Sn at room temperature を追加いたしました。

■2016.5.30: 2015年度の学会発表リストを更新しました。

■2016.5.25-28: 北海道大学にて 平成28年度領域全体会議が行われました。

■2016.5.28: 英語解説記事 Field induced quantum metal-insulator transition, Strange metal phase without magnetic criticality, を追加しました

■2016.5.17:トップ画像、論文ページ、Ba3CuSb2O9の解説記事(英語)等更新しました。

■2016.4.18:メンバーページをアップしました。

■2016.4.18: Nd2Ir2O7における金属絶縁体転移に関する記事「磁場で絶縁性を持つ磁石を金属に ~金属−絶縁体転移を利用した次世代メモリやセンサーへの応用に期待~」をアップしました。

■2016.4.1: 研究内容のスライドショーをアップしました。

■2016.4.1: 特任助教として酒井明人さんが着任され、M1新入生として永岡靖浩、西川尚さん、秘書として石口祐子さんがグループに加わりました。

■2016.3.24: 清原直樹君が新領域科学創成学科・物質系専攻の修士論文優秀賞を受賞されました(写真はこちら)。

■2016.3.11-12: 米国Baltimoreにおいて国際ワークショップ "Anomalous Transport in Multipolar and Topological Materials"が開催されました(会議の模様はこちら)。

■2016.3.8: 「「超伝導に隠された異常金属相の発見」(量子臨界「点」ではなく「相」として振舞う不思議な金属状態)」について解説記事をアップしました。

■2016.3.1: 客員准教授としてAgustinus Agung NUGROHO先生がグループに加わりました。一年間滞在される予定です。

■2016.2.29: 「強相関スピントロニクスの扉を開く電子構造の発見」と「革新的磁気メモリ材料の発見-世界初!反強磁性体での異常ホール効果-」について解説記事をアップしました。

以前の更新情報・お知らせはこちら

Recent highlights

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低電力・高集積化を可能にする磁気メモリ材料
Phys. Rev. Applied (2016.6月)

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磁場で絶縁体磁石を金属に
Nature Phys. (2015.12月)

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次世代デバイス開発の扉を開く電子構造を発見
Nature Comm. (2015.12月)

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革新的磁気メモリ材料の発見-世界初!反強磁性体での異常ホール効果-
Nature (2015.11月)

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超伝導に隠された異常金属相の発見
Science (2015.7月)

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極低温まで軌道自由度が凍結しない銅酸化物を実現
PNAS (2015.7月)

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